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2022年11月3日木曜日
2022年10月3日月曜日
国葬
── 行進曲を聴いていると感動する?▼ロンドン橋落ちた エリザベス女王が亡くなられた。英国では、エリザベス女王の誕生時点で既に女王崩御を報せる暗号文「ロンドン橋落ちた」が決められていたという。以来、英国では国葬の準備が内々で進められていたのだそうである。 いよいよ、その国葬の日となった。私は葬儀の様子をテレビ中継で見ることにした。普段なら、オリンピックの開閉会式での入場行進などは見る気が起こらない、全く関心が湧かないのである。盛大ではあるが、各国の選手の動きがばらばらで見ている者を感動させるものがない。行進を見ていても心を動かされるような場面がないからである。 しかし葬儀の行列なら少しは様子が違うかもしれない。葬儀では整然とした行進が前提となるから何かしら見る者の心に響くものがあるだろう。粛々とした行進なら見る価値があると思ったのである。 葬儀の日までの間、テレビでは50年前の戴冠式当時からの様々な映像が紹介されていた。当然のことながらモノクロフィルムで保存されていた古い記録なので画質がよくない。それを繰り返し見せられている内に、私は現在の映像技術を駆使すればもっと素晴らしい画像表現ができる筈だと思うようになった。新しい国葬の様子はどのように放映されるのだろうと少し期待していたのである。 ▼葬列を見る 葬儀の当日、テレビをつけるとウェストミンスター寺院に向かう葬列の行進が既に始まっていた。最初の内はぼんやりと眺めているだけだったが、次第に熱心に見るようになった。美しい映像とバックに流れる荘重な音楽とがあいまって期待通りの雰囲気になってきたようだ。 特に、142人の英国の海軍兵士たちが女王の棺を乗せた砲車の前後を守るようにして白い綱で引きながら行進する様子が素晴らしかった。軍楽隊により演奏される葬送行進曲に合わせて葬列がゆっくりと進んでいく様子に思わず見入ってしまった。
( 1 )Hitugi01.jpg 長時間の放映なので・・・・ |
2022年9月4日日曜日
2022年8月13日土曜日
四色問題とは
── “四色問題”をどう読むか?NHKテレビで「笑わない数学」という番組(*1)をやっている。 この番組では、いろいろな難しい理論を解きほぐし私のような門外漢でも“分かった積り”にさせてくれる頼もしい番組である。本当のところは正確には分かっていなくても、これを視聴すると何だか分かったような気がしてきて、自然と自ら“分かったこと”にしてしまう。そんな気にさせてくれる効果があるから、私は何時も大いに楽しませてもらっている。毎回、次のテーマが待ち遠しくなる。 【注】(*1)毎週水曜日の夜に放映されるが、主なテーマとしては以下のものが予定されている。「リーマン予想」,「フェルマーの最終定理」,「連続体仮説」,「四色問題」,「ガロア理論」,「abc予想」,「確率論」,「P対NP問題」,「カオス理論」,「ポアンカレ予想」,「暗号理論」,「虚数」,‥‥ 世の天才数学者たちを苦しめてきた数々の難問の世界を1回30分に凝縮して分かりやすく掘り下げてくれる番組です。先日放映されたテーマは「四色問題」(*2)だったのだが、このときは私は別の理由(確かめたいことがあった)で放映当日が待ち遠しかった。 【注】(*2)どんな地図でも四色あれば塗り分けられるという問題。この番組の唯一の登場人物は、舞台回しの役を演じるお笑い芸人の尾形貴弘氏である。彼が登場し「今回のテーマは“四色問題”!」と叫んだとき、自分が確かめたかったことが確認できた瞬間でもあった。そして私は「あぁ、やっぱり‥‥」と、正直 少し落胆したのであった。 彼は「よんしょくもんだい !」と叫んだのである。 |
2022年7月10日日曜日
参院選の投票日
── 投票箱の中を確認しました今日は参院選の投票日である。前回の選挙(2021-10-31)では近所の小学校に設けられた投票所に10時頃出かけて行ったら、既に投票する人たちの長蛇の列ができていて「牛歩」をする破目になった。その反省から、今回は早起きして空いている内に投票を済ませてしまうことにした。 投票は午前7時からである。6時頃に起床して朝食も摂らずに行くことにした。投票所は前回と同じ場所なので7時頃家を出る積りだったのだが、早めに準備ができてしまったので少し時間を早めて6時45分頃に家を出ることになってしまった。5分程で投票所に着くと、既に多くの人が来ていると思いきや、入り口には誰もいない!! 時間を見ると6時50分である。10分も待つことになる。入口の前で一人で待つことになった。 しばらくすると5~6人の人たちが私の後ろに並び始めた。ここで私は、自分が待ち行列の先頭だすると投票箱の中が空であることを確認する立場になるのかもしれない考えた。当然そういう名誉な(?)役割を務めたいと思って多くの人が並んでいるものと思っていたのである。意外であった。順番を代わってあげようか。しかし数人のグループで確認するのかもしれない。もともとそんな積りではなかったのだが。初めての経験なのでよく分からない。 そうか、私が選挙で投票できる機会はもう少なくなっている。もしかするとこれが最後の機会になるのかもしれない。その役を務めるのは、それはそれで一つの記念になるかもしれないと考えた。 7時数分前になると扉が開かれ中に入ることを許された。一列になって先に進むと手を消毒する場所があり、消毒を済ませて更に先に進む。ここで係員から投票開始の挨拶があり、秒読み段階に入り7時の時報とともに受付が開始された。 順番に受付をすませると、最初に県選出議員の投票である。用紙をもらい記名する。その投票用紙をもって投票箱の前に進むとそこで儀式が待っていた。投票箱は上蓋がない状態でまだ鍵は掛かっていない。係の人が箱を斜めにして中が見えるようにし「中に何もないことを確認してください」と言う。あぁこういう形式でやるのかと私は初めて手順を知ることになった。したがって先頭に並んだからといって、必ずしも確認する人になれるとは限らない。私がもし最初の記名で手間取っていたら最初の投票者にはなれなかったことになる。 引き続いて比例代表の投票である。私はその記入に少し時間を掛けることにした。比例代表の投票箱は別の箱であるからこれも確認作業が必要になる。それは次の人に譲ることにしたかったのである。それが目当てで早くから投票所に来た人もいるかもしれないと考えたのである。幸い、私の後ろに並んだ女性が確認作業をしていた。私はなぜかほっとした気持ちになったのであった。 |
2022年7月6日水曜日
スポーツ仲間
── 初めて仲間ができました最近、面白い経験をした。多摩川のサイクリングロード(*1)を歩いていて親しく話の出来る仲間を見つけたのである。 ▼私の好きなコース 私は天気が良ければ毎日でも運動をしたくなる性格で、最近は専らウオーキングをすることを日課としている。私が好きなウオーキングのコースは、景色が良くて太陽が輝いてさえいれば良い。したがって大抵は明るい時間帯に運動をすることにしている。特に夏の太陽がじりじりと照り付ける環境下で汗を流しながら運動する(*2)のが一番生きがいを感じる瞬間である。最近の医学知識では紫外線の害や熱中症の危険性が指摘されているが、そういう知見がなかった頃からの習慣であるから容易にはやめられないでいる。 【注】(*1)正式名称は「多摩川ふれあいロード」と言う。いつ頃からこのコースで運動をし始めたのか正確には覚えていない。・・・ |
2022年6月11日土曜日
自作アクセスカウンターの利点
── 最近のアクセス履歴から分かったこと自作のアクセスカウンター(*1)を使っていると、以前は気が付かなかったことが、いろいろと見えてくるようになる。その一例をここで紹介してみようと思う。 【注】(*1)詳しくは、アクセスカウンター(その3)【素歩人徒然(203)】を参照してください。 ここで私は、従来からのカウンター機能に疑問を持っていることを述べ、カウンター値に影響させないでカウンター値を利用できれば、いろいろ活用法があると主張しました。▼2022年5月の一か月間の日々のアクセス記録を集計し、その中から【素歩人徒然】欄で読まれた作品のみを摘出してみた。その結果、ほぼ毎日読まれているエッセイが結構あるものだと知って自分でも驚いている。それも新旧取り交ぜて、いろいろなものが読まれているようだ。嬉しいことである。 昔書いたものになると“タイトル”を見ただけでは自分で何を書いたのか思い出せないものもある。読者が何に関心を持って、わざわざ辺鄙な場所(?)にある私のホームページまで覗きに‥‥(いや、いや。)読みに来てくださるのかを知りたくもなる。 そこで、(カウンター値に影響を及ぼさないよう注意して)抜かりなく家のコンピュータ上にあるローカル・ホームページ上の作品を読んで見ることにする。なるほど、そういうことか。ふん、ふん、なるほど、なるほどと昔書いた文章を自分で読んで感心したりしている(困ったものである)。
▼この表の見方ですが、 ・左列に示すエッセイが、 ・1日から31日までの間に何回アクセスされたかが示され、 ・その合計が右列に記入されている。 細かい字なので読み難いかもしれません。クリックして拡大するとそれぞれの画面に合わせて拡大(場合によっては縮小されることもある)されます。更に、もう一度クリックすると画面からはみ出す程度まで拡大できるはずです。 私は切れ長の眼(?)をしていますから、この程度でも悠々と左端から右端まで見通すことができます(ウソです!)。 ▼以下に示す表は、全体のアクセス記録をまとめたものです。 個々に関心があるものは是非読んで見てください。その場合、左欄に【カテゴリー】名が示してあるので、それぞれの【掲示履歴】から捜して読んでください。【掲示履歴】内の位置はエッセイ欄のタイトルの先頭にある(ct143)なら143番目になります。
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