━━ 【健康情報】欄に3項目を追加
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2019年2月20日水曜日
健康情報
2019年2月4日月曜日
恵方巻き より 恵方切り
── 恵方巻き より 恵方切り・食べ物は小さくして口へ 恵方巻きも例外ではありません ・食卓ではよそ見せず正しい姿勢で 吉方(えほう)を向いてはいけません ・顎は引いて喉を広げる 東北東の空を見上げてはいけません ・よく噛んでゆっくりと食べる 一気食いはいけません ・飲み物を手元に用意する ほしいものである。 |
2019年2月1日金曜日
私が耳にした健康情報
── 健康に良いことを誰にでも!健康情報 をテーマとして取り上げることにしたが、私は特段自分の健康に自信がある訳ではない。人並みに病気をいろいろと抱えてはいるが、何とか“健康寿命”という言葉の定義内にいると信じて日々を過ごしている。これまでの人生で仕入れた健康を維持するコツらしきものを何とか身に付けようと努力してきた。そういう知識を沢山持ってはいるが、自分でどこまで実践したかと問われると答えに窮するところがある。 私は毎朝、寝床の中でラジオを聴いている。特にTBSラジオの生島ヒロシ氏の番組“おはよう一直線”は大変参考になる。健康に関する話題になると特に注意深く聞くことにしているが、半分眠りながらのときもある。そうやって仕入れた知識を、後刻家族の者たちに話して聞かせ活用して貰いたい(*1)と思うのだが、話しても残念ながらほとんど効果がない。後期高齢者の私が実践しても“もはや手遅れ”の感があり、次世代の人たち(子供や孫たち)に実践してほしい知識が多いから、是非とも聞いてほしいのだが聞き流されてしまう。 【注】(*1)井上ひさし氏の名言を借用すれば「難しいことを易しく、易しいことを深く、深いことを面白く、面白いことを真面目に、真面目なことを愉快に、そして愉快なことはあくまでも愉快に」となるが、これに加えて「健康に良いことを誰にでも!」という気持ちなのである。しかしそれは当然のことかもしれない。半分眠りながら聞いていた話をまともに受け取る人は少ない。しかも医療関係者でもない私の言葉では、先ずもって信憑性に欠けるところがある。 ところで、こういった情報をただ受け取るだけで終わりにするのではなく、他の人に発信(あるいは転送)することが重要だと私は思っている。普通は情報を受け取ったらそれを自分なりに理解し取り込んで、自分が重要と思われる部分を(自分の言葉で)整理してまとめ、それを他の人に発信する(*2)。この過程を経て情報の組織的な共有が可能になる。 【注】(*2)コンピュータ開発を生業(なりわい)としてきた私めにとって“インプットがあるのにアウトプットがない”回路図などというものは存在しないのである。情報を取得する所は沢山あるが、インターネット、テレビ、書物、ラジオ等のメディアから取得するのが一般的であろう。 ▼テレビ たとえばテレビでは、高齢社会になった影響か 健康 に関するものが大変な人気である。医療関係者が出てきて最新の健康情報を紹介する番組が多いようだ。私もときどき視聴しているが、何しろ話が長い。クイズ形式で症例への正しい対処法を出演者(芸能人の場合が多い)に答えさせる。番組を盛り上げようと努力しているのは分かるが、いざ結論が紹介される段になり意識を集中させて待っていると、次の瞬間コマーシャルが入ってしまう。再び本題に戻ってやれやれと思い、再び気を取り直して待つと、かなり前まで巻き戻されて(ビデオテープ全盛時代の古い表現だな、これは)、また質問が最初の部分から繰り返されることになる。ちょっとした知識を得るのに1~2時間(*3)は優に掛かってしまう。 【注】(*3)いつも結論が紹介される段になると、私はどうせまたコマーシャルが入るのでは?と疑ってしまう。これでは、いらいらして血圧が上がり健康のためによろしくないのでは・・・などと余計なことを考えてしまう。最近の私は、せっかちになり録画しておいて後で見ようと思う。大抵は録画するだけで安心しすぐには見ないでそのまま忘れてしまうことが多い。それでも、ストレスが溜まらないからこの方が身体には良いと信じている。▼本 本というメディアでは、健康問題ばかりを取りあげる専門雑誌があって、よく売れているようである。最近は普通の週刊誌も競って健康問題を取り上げている。しかし週刊誌だと競い合う週刊誌同士で意見が異なることがあるらしい。私も自分が関心のあるテーマだと、その週刊誌を買いたくなりコンビニ店に走ったりする。しかし私が欲しいと思うものは誰でも欲しいらしく、大抵は売り切れている。 ▼ラジオ 一番効率が良いのは、やはりラジオを通じて得られる知識ではなかろうか。何か仕事をしながら聞くことが多いから時間的な無駄がない。ところが最近はラジオを聞く人が少なくなったようである。朝の目覚めが早い年寄りだけが聴いているのかもしれない。ただ、ラジオの欠点は、聞いたときは良く理解した積りでもすぐ忘れてしまうことだ。耳だけが頼りで、視覚的な情報収集力が生かせない点が記憶力に影響しているのではあるまいか。 ▼インターネット ラジオから得られる情報の重要性と価値の重さを知らない人が多いから、私はその大切な情報源を無駄にしないよう専門家の声をそのままインターネット上に載せて聴かせるのが一番ではないか思うようになった。 放送されたラジオ番組を 録音(*4) し、それを繰返し再生させて内容の要旨を文章化してテキストを作成する。この「録音」と「テキスト」とをインターネット上で何時でも読んだり聴いたりできるようにした『 私が耳にした 健康情報』という欄を作ることにした。 【注】(*4)音声データは必要最小限の部分だけを利用しています。録音過程で生活雑音が混入しているので音質は良くありません。著作権上の問題を指摘される可能性がありますが、クレームがあれば即対応する積りです。なお、音声データを保存する場所が限られているので満杯になり次第 FIFO の原則で入れ替える予定です。各「健康情報」の欄は、次のような方針で作成することにした。 (1)情報は簡潔にまとめる テキストは全体を一か所に集め(数ページに渡るような ことはしない)、読まなければならない全体の大きさが 最初から分かるようにする (2)音声操作を容易にする 音声を止めたり、繰り返したり、を自由にできるように 音声スライダーを手元に表示する (3)それ以外の部分は隠す テーマに集中できるよう、それ以外の部分はできるだけ 視野に入らないよう隠すことができる ▼使用例: 「老けないごはんの食べ方」を以下に示します。 以下の文中の【音声ボタン】を押すと音声スライダーが起動します。音声ガイドにしたがって文章を読んでいってください。
音声スライダー
どうでしょう。専門家の声を聞きながら文章を追っていくと、内容がよく理解できたという気持ちになりませんか。 ▼注意点 ・【音声ボタン】を押すと音声スライダーが手近な位置に表示されますが、 ブラウザによって表示の仕方が異なります。 ・実現に当たっては Javascript言語を利用しています。Javascriptへの 対応に問題のあるブラウザではうまく動作しないことがあります。 Firefox を推奨します。 ・以下の様に、全体の参照、あるいは個別の項目の参照が可能です。 「私が耳にした 健康情報」の場所 URL : http://bit.ly/Kenko-info 「老けないごはんの食べ方」の場所 URL : http://bit.ly/Kenko-info#hiyameshi |
2019年1月1日火曜日
お年玉付き年賀はがき
━━ 年賀はがきからの脱皮正月に年賀はがきの交換をする世代が年々少なくなってきている。メール文化から取り残された高齢者たちは、手紙以外に情報交換の手段がないから簡単にはやめられない。そういった人たちをも若い世代が主導するメール文化の世界に仲間入りさせてもらうにはどうしたらよいか、考えてみました。 |
2018年12月15日土曜日
速音読
── 速音読のすすめ歳を重ねると活舌が悪くなってくる。そこで、毎朝「天声人語」を声を出して読むことにしている。私は初見で一か所も読み違いなく朗読し終えることをめざしているのだが、そのためにはゆっくりとした口調で正確なアクセントで読み進める必要がある。常に口の周辺の筋肉の動きを意識し、しっかりと口を開いて発音するようにしている。家内が病気になる前は、先生について朗読を習っていたので、私は聞きかじりの知識でそうやって努力していたのである。 しかし、これがどうやら間違っているらしい。私の目的は朗読ではなく老化防止の方であるから、そのためにはゆっくりと読むのでは必ずしも効果は期待できないようである。 というのは、最近ラジオで「速音読(*1)」というのがあることを知ったからである。「速読」ではなく、ただ早く音読するのである。 【注】(*1)生島ヒロシのサタデー・一直線 | TBSラジオ | 2018/12/15/土 05:05-06:00速音読では、抑揚を付けながら早めに読むようにする。これが認知症の予防に効果があり、うつの症状が改善されたという報告もあるらしい。 ラジオでは、生島ヒロシと内藤裕子の両氏がゲストの斎藤孝先生を相手に軽快なトークを展開する。斎藤孝先生のチャレンジで、漱石の「坊っちやん」の最初の1節(*2)を読むのに何秒掛かるかが競われる。 【注】(*2)『親讓りの無鐵砲で小供の時から損ばかりして居る。小學校に居る時分學校の二階から飛び降りて一週間程腰を拔かした事がある。なぜそんな無闇(むやみ)をしたと聞く人があるかも知れぬ。別段深い理由でもない。新築の二階から首を出して居たら、同級生の一人が冗談に、いくら威張つても、そこから飛び降りる事は出來まい。弱虫やーい。と囃(はや)したからである。小使(こづかひ)に負ぶさつて歸つて來た時、おやぢが大きな眼をして二階位(にかいぐらゐ)から飛び降りて腰を拔かす奴があるかと云つたから、此次(このつぎ)は拔かさずに飛んで見せますと答へた。』私が「タイムフリー機能」を使って、後で再度聴いて確かめたところでは、 斎藤孝先生:26秒 内藤裕子 :27秒 生島ヒロシ:21秒 であった。生島ヒロシさんの記録は流石である。しかし、私がつぶさに確認したところでは、2か所ほど読み間違えたところがあった。普段原稿はすべて初見で読むと豪語しておられるが、その実態はこんなものなのであろう。お人柄が出ていて楽しい結果となった。 しかし私も試みてみたがこれが予想外に難しい。31秒がやっとであった。生島ヒロシさんの記録には到底及ばないようである。■ |
2018年12月1日土曜日
私の本棚を更新しました
| 海外文学:不思議の国のアリス |
2018-11-27 | [掲示中] | |
| (特定テーマ)月刊誌:NATIONAL GEOGRAPHIC(2006-5) ナショナルジオグラフィック日本版:ユダの福音書を追う |
2018-11-27 | [掲示中] |
2018年11月27日火曜日
私の本棚(39):ナショナルジオグラフィック日本版:ユダの福音書を追う
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