── 愛用のパソコンが壊れました▼コンピュータの暴走 ・2021年8月27日 私の愛用しているパソコンに異常が生じたようである。最初の兆候は、使用中のアプリ(エディター)で画面スクロールが突然繰り返されるようになってしまったことである。キーやマウスに何かが触れているのではないかと確認してみたがどこにも異常はない。プログラムが暴走しているのだ。これはまずいと思って私はコンピュータの使用を一時止めることにした。 コンピュータの本体が異常に熱を帯びている。一晩休ませて明日の朝もう一度確認してみることにした。長く使ってきたコンピュータだったからそろそろ寿命が尽きる頃だとある程度の覚悟はできていたので、私は早くも保存しなければならないファイルは何か と考え始めていた。 ・2021年8月28日 翌朝、コンピュータ本体に電源を入れる前に私は大型の扇風機を持ってきてノートパソコンの右側部分(一番熱を発しやすい場所)に強い風が当たるようにして本体の熱を逃がす工夫をした。(つづく) |
2021年10月4日月曜日
最後のコンピュータ
2021年8月31日火曜日
今だから話そう カナ表記過敏症
昔 男ありけり コンピュータ業界で、 外来用語の日本語化に注目しながらも、 男 それを実践することなく過ごせり インターネットの時代、 男 用語のカタカナ表記にどっぷりと浸かりけり その後遺症か、カナ表記法に過度の関心を持つに至れり コンピュータ開発の初期の頃の話である。初期と言っても黎明期のことではなくプログラム言語の標準化が求められるようになった頃(1974年?)のことと記憶している。 新しい技術の導入に当たって海外の文献を参考にしていると、当然のことながらたくさんの見慣れない外来用語の氾濫となる。それらを日本語化するに当たり適当な日本語訳がないと、取りあえずカタカナ表記にして済ませてしまうことが多くなっていた。しかし、意味不明のカタカナ用語ばかりでは一般の利用者に理解してもらえないだろうという反省も生まれてきた。 歴史のある学問分野、たとえば数学などでは立派な日本語の用語が存在し広く使われてきている。コンピュータ用語もそれを見習ってそれ相応の日本語を作らねば、という機運になったのは当然の成り行きであった。 最初に問題になったのは“software”の日本語表記である。“ |
2021年8月1日日曜日
今だから話そう 出張中の自動車事故
── 日米の格差について昔 男ありけり 初めての海外出張中に自動車事故に遭いけり 幸運の女神を取り逃がしけり 持ち帰った資料から、 医療関係者の努力を半世紀ぶりに知り 感謝! フロントガラス越しに、コンクリートの壁がせり上がるようにこちらに迫ってきた。「ガシーン!!」 ---- 身体の芯にまで響くような激しい衝撃。自動車事故に遭ったのである。 二十六年ほど前(*1)、初めての海外出張でアメリカへ行っていたときのことである。車の事故にはくれぐれも気を付けるようにと上司に言われてきたにもかかわらず、この体たらくである。仕事の上で会社に迷惑をかけるし不名誉なことでもあるので、そのときの事情は今まで誰にも詳しくは話したことがない。しかし四半世紀も過ぎそろそろ時効になった頃でもあるので、ここらでその折の顛末を記しておこうと思う。 【注】(*1)この章の冒頭部分は『ソフトウェアの法則』(1995年発行) の中の「ソフトウェアと時差」というエッセイの中で書かれたものです。したがって“二十六年ほど前”というのは1968年のことになります。 |
2021年7月1日木曜日
今だから話そう 欄を更新しました
【今だから話そう】 昔の記録を調べていて結局は公にはしなかった出来事 の中から幾つかのテーマを選んで掲載しています。 http://www.hi-ho.ne.jp/skinoshita/imayotei.htm ・「出向と転勤で得たもの」 ・「部下の叱り方」 を追加しました。
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2021年6月22日火曜日
【今だから話そう】欄、更新しました!!
【今だから話そう】
昔の記録を調べていて結局は公にはしなかった出来事
の中から幾つかのテーマを選んで掲載しています。
http://www.hi-ho.ne.jp/skinoshita/imayotei.htm
・「出向と転勤で得たもの」
・「部下の叱り方」
を追加しました。
2021年6月2日水曜日
【今だから話そう】欄の新版
終活の一環として
【今だから話そう】欄を新設しました。
昔の記録を調べていて結局は公にはしなかった出来事
の中から幾つかのテーマを選んで掲載しています。
http://www.hi-ho.ne.jp/skinoshita/imayotei.htm
2021年5月1日土曜日
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